2018年度の探訪先

2019年3月探訪
平成31年3月24日(日)
伊勢津城址と亀山城を訪ねる 
築城の名手・藤堂高虎が大改修した津城址
藤堂藩36万石の城址で信長の妹お江の方や娘の三姉妹も所縁の城と関連寺社や東海道の要害の地でたびたび城主の変わった亀山城を訪問

津城址→高山神社→寒松院→昼食→遍照寺→亀山城址と歴史博物館→亀山古城→端光寺
2019年2月探訪
平成31年2月24日(日)
美濃金山城と可児、多治見市の史跡を訪ねる
戦国時代に一帯を支配した森氏の居城「金山城跡」と 森蘭丸の生誕の地でもある可児市兼山町の史跡と、祖先は武田氏の一族の若尾氏、武田氏滅亡後金森氏の家臣となった多治見市の根本城址と菩提寺を訪ねる

元昌寺―根本城跡―美濃金山城跡―戦国山城ミュージアムー米蔵跡―真禅寺
2019年1月探訪
平成31年1月27日(日)
長久手合戦史跡の地を訪ねて
小牧長久手合戦の火蓋は切られた。しかし、すでに豊臣秀吉の力は信雄・家康勢をはるかに凌駕していた。ここに実力と大義名分の戦いが繰り広げられた。結果は戦闘で家康が勝ち、戦争で秀吉が勝った。戦いの地、新年のひとときを過ごした

庄九郎塚→長久手郷土資料館→勝入塚→武蔵塚→鎧がけの松・血の池公園→長久手城址→御旗山→長久手首塚→安昌寺・色金山→昼食・新年懇親会
2019年1月探訪
平成31年1月27日(日)
長久手合戦史跡の地を訪ねて
小牧長久手合戦の火蓋は切られた。しかし、すでに豊臣秀吉の力は信雄・家康勢をはるかに凌駕していた。ここに実力と大義名分の戦いが繰り広げられた。結果は戦闘で家康が勝ち、戦争で秀吉が勝った。戦いの地、新年のひとときを過ごした

庄九郎塚→長久手郷土資料館→勝入塚→武蔵塚→鎧がけの松・血の池公園→長久手城址→御旗山→長久手首塚→安昌寺・色金山→昼食・新年懇親会


2018年12月

2018年11月探訪
平成30年11月25日(日)
奥平氏のゆかりの地と武田関連城址を訪ねる
戦国時代の習いといえ大切な子供たちが時の有力者の元へ人質となって差し出される。これが弱小土豪領主たちの家を守るための、生き残りを掛けた道であり、駆け引き等々の歴史悲話を探訪。悲しい定めである。奥平氏もそんな選択で生き残ってきた

天恩寺→宮崎神社→石塔坂古戦場→作手歴史民俗資料館→古宮城址→亀山城址→昼食→石橋城址→甘泉寺→日近城址
2018年10月探訪
平成30年10月28日(日)
織田信長の天正伊賀の乱の城塞を訪ねて
秋を迎えての伊賀・名張の地。武家勢力の生まれないおだやかな地。天正6年から9年織田信長軍と伊賀土豪軍との手荒く、壮絶な戦いの結果、土豪たちは大きな打撃を受けふるさと伊賀の地を離れ他国へ流出する状態となった。その歴史の断片が息づいている伊賀の地を探訪

柏原城址→滝川氏城址→昼食→掛田城址→阿保城址→丸山城址
2018年10月探訪
平成30年10月28日(日)
織田信長の天正伊賀の乱の城塞を訪ねて
秋を迎えての伊賀・名張の地。武家勢力の生まれないおだやかな地。天正6年から9年織田信長軍と伊賀土豪軍との手荒く、壮絶な戦いの結果、土豪たちは大きな打撃を受けふるさと伊賀の地を離れ他国へ流出する状態となった。その歴史の断片が息づいている伊賀の地を探訪

柏原城址→滝川氏城址→昼食→掛田城址→阿保城址→丸山城址


2018年9月探訪
平成30年9月23日(日)
賤ヶ岳の合戦で羽柴方が拠点とした陣城・田上山城を訪ねる
奥琵琶湖歴史発見。賤ヶ岳の合戦で羽柴秀吉方と柴田勝家方の頂点をかけた戦いの地、木之本。双方多くの陣城を築造し、戦いに望んだ。それぞれの思い、駆け引きによる戦いの結果がめつぼうという悲しい結果を生み出してしまう。陣城に立ち、この風は何を訴え、感じるのか・・・

意冨布神社→田上山城址→昼食→中川清秀の墓→浄信寺→北国街道木之本宿散策
2018年8月探訪
平成30年8月26日(日)
大島・舟山・名子城を訪ねる
眼前に広がる南アルプスの山々、天空の麓、古来、伊那路の人々の生活を潤してきた天竜川。天竜川の流域に伊那源氏片切氏等々土豪の武田氏・織田氏との戦国野真っ只中で古の城址にたたずみ、戦国武将の夢に想いをよせ、弱小土豪ゆえの悲哀をかみ締めてみたい

名子城址→大島城址→舟山城址→昼食→殿島城址→春日城址
2018年7月探訪
平成30年7月22日(日)
山中城址 岩略寺城址
戦乱の世を勝ち残った英傑、徳川家康。その家康ゆかりの地、松平家境目の古城たち、時には武田、今川、北条のそして同族との覇権をかけた争い艱難辛苦の末、生死をかけた戦いの地。ここじゃ公地。周囲の光景・そこにある空気・風とこの土。語ってくれる・・・・

大平一里塚・大岡越前守陣屋跡→山中八幡宮→山中城址→昼食→岩略寺城址→法蔵寺
2018年7月探訪
平成30年7月22日(日)
山中城址 岩略寺城址
戦乱の世を勝ち残った英傑、徳川家康。その家康ゆかりの地、松平家境目の古城たち、時には武田、今川、北条のそして同族との覇権をかけた争い艱難辛苦の末、生死をかけた戦いの地。ここじゃ公地。周囲の光景・そこにある空気・風とこの土。語ってくれる・・・・

大平一里塚・大岡越前守陣屋跡→山中八幡宮→山中城址→昼食→岩略寺城址→法蔵寺


2018年6月探訪
平成30年6月24日(日)
飛騨の名城松倉城址と高山城を訪ねる
飛騨高山は小京都といわれ、京都のような整然とした町並みは、美しく古い町であることは知られている。飛騨地方を統一した三木自綱は高山市松倉山上(標高856m)に石垣を多用して本城・松倉城を築き戦国大名に名乗りを上げようとした。しかし、豊臣秀吉の命を受けた金森長近は天神山(標高687m)に城を築き、高山城とし、華麗な城とひだの小京都の基礎を築いた

飛騨の里→松倉城址→昼食→高山城址→法華寺→素玄寺→高山照蓮寺別院
2018年5月探訪
平成30年5月27日(日)
二条城と金戒光明寺を訪ねる
徳川家の栄枯盛衰と日本の歴史の移り変わりを見守ってきた二条城。そして、幕末における徳川幕府・松平容保・新撰組との関わり合いがある金戒光明寺。そんな京都の地は時代とともにたえず動乱の地となる。歴史は変革を繰り返し人々の息づかいが感じられる・・・

二条城→昼食(参加費に含まれています。)→金戒光明寺
2018年4月探訪
平成30年4月22日(日)
田丸城跡・笠木館跡を訪ねる 
村山龍平記念館 田丸城 大得寺 外城田神社 笠木館跡
2018年4月探訪
平成30年4月22日(日)
田丸城跡・笠木館跡を訪ねる 
村山龍平記念館 田丸城 大得寺 外城田神社 笠木館跡

2019年3月 伊勢亀山城と津城を訪ねる 

津城址
藤堂高虎像
藤堂家墓所
亀山城入口
亀山城 埋門跡
藤堂家墓所

2019年2月 美濃金山城と可児の史跡を訪ねる

元昌寺
根本氏宝篋印搭
根本城登山口
出丸
出丸
三の丸
三の丸
枡形虎口
枡形虎口
本丸
本丸虎口
歴史資料館
根本城登山口

2019年1月 長久手合戦史跡の地を訪ねて

勝入塚(池田恒興戦死地)
武蔵塚(森長可戦死地)
家康の床机岩


色金山の櫓
家康の床机岩

2018年11月 奥平氏のゆかりの地と武田関連城址を訪ねる

天恩寺の山門と石垣
古宮城址の多重堀
亀山城址
甘泉寺の高野槇(槇では世界一の大木)
亀山城址

2018年8月 大島・舟山・名子城を訪ねる

名子城址
大島城址
大島城址
大島城址
舟山城址
殿島城址
春日城址
春日城址
大島城址

2018年7月 山中城址 岩略寺城址

家康公の隠れた「鳩ケ窟」のある山中八幡宮
撮影者 梶田 勝司氏
名電・山中城址碑 
撮影者 梶田 勝司氏
法蔵寺ご住職より「近藤勇首塚」のお話
撮影者 梶田 勝司氏
法蔵寺ご住職より「近藤勇首塚」のお話
撮影者 梶田 勝司氏

2018年6月 飛騨の名城松倉城址と高山城を訪ねる

高山城の金森長近公の像
高山城大手門跡
松倉城腰曲輪にカモシカ
松倉城本丸からの眺望
松倉城腰曲輪にカモシカ

2018年5月 二条城と金戒光明寺を訪ねる

新装なった二条城東大手門
二条城天守台より比叡山・大文字をみる
金戒光明寺山門
金戒光明寺高麗門
金戒光明寺山門

2018年4月 田丸城跡・笠木館跡を訪ねる 

田丸城石垣群
笠木館跡の竹藪
水銀鉱坑道跡